とある40代男性のお話
これは出会い系サイトを利用している40歳の男性のお話。
この年代の男性のほとんどは、えてして若い20代辺りの女性を好むものですが、彼の場合は同年代の人妻にばかりメールを送り、アプローチしていました。
彼は過去に、あともう少しで結婚する直前まで付き合っていた女性がいたのですが、結局ゴールイン直前で振られてしまった、という苦い過去がありました。その後も彼は彼女の事を忘れられず、誰とも結婚する気になれませんでした。今ではずっと独身でいいと考えていて、その一方で彼女の面影のある同年代の女性をずっと探している、というわけです。
そんなわけで彼はサイトにいる女性のプロフィールを見て、彼女と似た女性にメールを送り続けていました。その相手がほとんど人妻だったのは、人妻を狙っていたというよりは、彼が望む年代の女性がほとんど既婚者だったからです。
粘り強く、たくさんの相手とメール交換をした末に、ようやく彼は昔の彼女とよく似た女性を見つけることができました。最初のうちはお互いに距離を置きつつ、けん制し合うようなやりとりでしたが、男性の丁寧なメールの甲斐もあってか次第に打ち解けて、出会いの約束を取り付けしたのでした。
出会い当日、ホテルで出会った彼女は彼が求めていた通りの女性で、その後で一緒に過ごした時間も、とても素晴らしいものでした。若い女性ではこんな時間は過ごせなかっただろうと彼は言います。
心も体も満たされる出会いを求めているのであれば、この男性のように熟女との出会いをあえて狙うというのもアリかもしれませんね。
2011年3月11日
